|
○○きち、って名前何か良い。みずきちにすれば良かったと思うブログ。
|
|
|
カツンカツンと足音をわざとらしくたてながら、扉へと近づいていく。
無機質なただ扉としての機能しか果たしていないドアは開け放たれていて、 私のような銃を持った侵入者さえ受け入れてくれる。 入る直前に足音を消す。右手の人差し指はしっかりトリガーへと引っ掛かっているし、 左手はしっかりと銃を支えている。 扉の裏側に誰か居る。 そう確信し、足音を消して扉へ向かう。 ゆっくりになるが音を気付かれないようにするには仕方が無く、 少しずつゆっくりと扉の方へ近づいていく。 もう少し、というところで私は一気に扉を通過し、ドア付近にいる敵を捉える。 こちらが急いで入ってきたため、照準を合わせることが出来ていないらしいが、 生憎私は10年前から、そこに居ることを知っていたようにトリガーを引くことができる。 スタタタタタン、と小気味いい音が響き渡る。 普段聞き慣れない音。聞く機会の無い音。 そんな音が自分の目の前を奏でていて少し気持ちが良い。 ある種で演奏者になっている自分、気持ちに余裕が生まれてくるが、銃口は相手を外さない。 何発喰らわせただろうか。弾切れになるまで撃ち続けていた。 返り血に染まった銃、手、服には気を取られない。この世界では慣れっこなのだから。 銃の反動で手がじわじわと痛い。これも慣れっこ。 ふぅ、と一息ついて、せめてもの救いとして息をしなくなった敵の名前を確認する。 そこにあったのは、自分のクラスメイトの名前だった──。 ハッと気づき、黒板に目を向けるも少ししか進んでないことに安心して板書を再開した。 --- 要するに、SAの影響で自分のクラスメイトが敵という夢を授業中に見たという話です。 いやーあれは本当にビビッタ。いつかSAの夢は見るだろうと思ってたけど、 まさか授業中に見るなんて想像してなかったし。 現代文の時間、眠くなってうとうとしてたら見てしまった。SAの夢。 SA知らない方に説明すると、サバゲーみたいなもので、実際自分がやってるかのような感覚で 銃を撃ち相手を殺すというネットゲームです。 ふわふわステージで上空に浮上、落ちる場面で (無重力みたいなステージで上空に上がって上から攻撃できるステージがあります) 「あぁ、これは落ちる夢見るな」と思っていたらまさかクラスメイトを撃つ夢でした。 あぁ、SAの影響力強い。どうしたものか。 ちなみにやっと上等兵です。ちびちびやってます。 ■コメント返信。 ○blueskyさん スプレッド→アラウンドなら割とできるんじゃないかな、と思いました。 神業と言われている(かどうかは知りませんが…)ストームはリシャーボから1軸に繋ぐだけ、 と考えれば割と簡単なのかもしれませんがよく分かりませんね。 パイナップルの酸味が肉を柔らかくする、と聞いたことはありますがw 自分もそこまで詳しい訳では無いですが、何故か知ってますね。 それでは。 |
|