|
○○きち、って名前何か良い。みずきちにすれば良かったと思うブログ。
|
|
|
小説はやっぱり面白いものだね。
最近ずっと小説、ライトノベルを読んでおります。 今は森博嗣から離れて読んでるのは西尾維新の小説。 ほとんど知らないだろうから内容とか感想は言わないけどやっぱり面白い。 そもそも自分は本が好きなんだろう、と思う。 アニメやゲームとかよりはずっと漫画とか小説の方が好き。 手軽さがかなり自分の中で大きいと思うけど、とにかく小説が好き。 さっき言った西尾維新、知らない人は検索してみるなりして欲しい。 興味があったら読んでみて欲しいくらい。 その西尾維新の小説は本当にハマッた。というか現在進行形でハマっている。 英語で言うならingだろうけど。ハマり続けている、という表現もなんだかおかしい気がする。 というか「ハマる」というのは瞬間のことで継続させることが無理だから、 ハマる+ingの言葉はおかしくなる訳か。 一番近いのは熱し続けている、って感じだろうか。よく分からない。 200ページほどの小説。講談社ノベルズのものなんだけど、それを一日で読んでしまった。 800円弱するのに一日。割に合わない。 学校帰りにちょろんと買って、そっからバスの中で読み、家でも読み、 行きのバスでも読み、朝読書の時間も読み、休み時間も読み、授業中も読み、 昼休みも読み、放課後も読み、帰りのバスでも読んでたら読み終わってしまった。 速読では無いと思う、むしろ遅い部類に入る。 あぁ、早く読む術がついてきたのかね・・・あんまり嬉しいものじゃないけど。 そもそも小説の良さはすぐ終わらない、読み続けられるというとこが好きであって。 漫画はほんと20分で読み終わっちゃうけど、小説は読み続けられるのであって。 となると小説の方が好きなんだけど、小説は一度読んだら読み返せない。(これは自分の性質だけど 漫画は何度でも読み返せるし、絵の資料にも出来る。 ・・・まぁ最近は小説の方が好きかな。 自分は多読とかではなく、ミーハーですかね。 アニメ化してるから、とかそんな理由でラノベに手を出します。ほんとに軽い。 「これは面白い」「これはつまらない」という風に言える程読みたいですね。 読んだものの全てが面白い、という子供のような感じなのです。 読んだ冊数が少ないから感動、感動、感動の連続であるというか。 もっとたくさん小説を読み、その小説のレベルが定められるほど読みたいのだけど、 いやはや小遣いとか時間にも限度はありますよ。 ラノベで言うなら、ゼロの使い魔とシャナは嫌い。 表現がそもそも面白い無いし、専門用語ばっかり使ってるから好みになれない。 魔法とかが嫌いなのかもしれない。まぁ個人的に言えばつまらない。 アニメも見てないけど・・・とりあえず自分は面白く思えません。 ゼロ魔四巻まで、シャナ二巻まであるので売ってほしい人は声をかけてください。 ハルヒが一番面白い。表現も、構成も、例えも。 空の境界は好きだけど、生徒会長の名前があからさますぎてちょっと萎える。 禁書目録は悪いけど普通かなぁ。 いぬかみっ!は割と好きだけど、場所の説明がまだあんまり上手くない。 しにバラは世界観の構成に成功してる感じはする。 ・・・これだけしか言えないのが、自分が小説を全然読んでない証拠。 他にもあるんだろうけどなぁ。忘れた。 とりあえずラノベの中で言うとハルヒはかなり面白い部類。ということだけかな。 いつか読んだ本リストのまとめでも作ろうかなぁ。 自分でも収集がつかない。とりあえずハルヒは全部読んだ、くらいしか胸張っていえないし。 少なくとも、作文をサラサラ書くことくらいはできるようになると思う。 ブログの長文もタイプ速度がそれなりにあれば浮かぶようにはなると思うけどね。 ・・・あぁ、うまくまとまらなかった。 とにかく小説は面白いからみんな読めという話。 まぁ、自分もミステリーとか推理小説ばっかりなんだけど。たまにSF、くらいで。 それでは。 |
|