タイトルなし
人間だからお腹は減る。
もちろんご飯を食べる。当たり前のことなんだけど、
頭の片隅にbonkuraさんのことを考えてる部分がある。
ペンを回してても、パソコンに向かってる時でも
頭の片隅にあるせいで、テンションも上がる訳なく、
ただただ呆然としているだけの日になってしまった。

いまだに吹っ切れてないのかもしれない、というか吹っ切れてないだろう。
彼の存在が大きすぎたのか、体がだるくなるほど鬱になってきている。
こうしてタイピングしてる時でも、部屋の掃除をしてても
脳の30%くらいは考えてしまっていて、とても辛い。

何をするにしても気怠い。「当たり前」として保ってきていたものが
急に崩れ去り、ぽかんと穴が空いてしまった。
…本来なら今日は文化祭の準備で登校するはずだったんだが、
動く気分にもなれず、布団の上で大体過ごしていた。

「bonkuraは生きている」なんて、訃報を知る前までは当たり前のことだった。
100%生きていると思っていたし、別れがあろうとも、今はまだ分からないことだし、
別れるまで…多分どちらかがペン回しを辞める時までは、存在を確認できてたはずなのに。
本当に早すぎる。
心不全…病気のことはよく分からないけど、彼が怒ったところなんて見たことが無い。
騒ぐところも無い。今となってはもう見れないわけだが、
誰に対しても優しく接してくれる人だった。
そんな人だけに…惜しすぎる。

こんなことをずっと一日中考えてた。
考えれば考えるほど鬱になっていくんだけど、考えが止まらない。

時間が過ぎていくのを感じた日だと思う。
受け入れなくてはならないのに…。
09/25 00:57 | ペン回し | CM:3 | TB:0
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