善・偽善の吹き回し
実は自分はドヴァ帝國の刺客だったんだよ!!!!
今晩和、水無月です。

今日も今日とて期末テスト。
あーもーオワタ\(^o^)/って感じです。

まず1時間目の家庭科のテストに
縫い針、まち針、糸、糸切りバサミ、ピンクッションを忘れて登校。
その時点でもう終わってる\(^o^)/

で、1時間目、家庭科。
とりあえず布を縫うという実技があるので、
それを先にチクチクやってて、ふと時計を見てみたら
残り5分しか無くなってました。
超不器用wwwwうぇwwww
という訳で実技もまだ完成してないという
悪条件の中で筆記の方頑張りました。
2ページある中の1ページの3分の1くらいしか解けませんでした。
…。
…先に筆記やれば良かったとどんだけ後悔したか。
先に筆記やってればそこそこ行けたんじゃないかと。
なんで実技先にやってるんだよ
くぁwせdrftgyふじこlp;@
…多分30点くらいだと思いますよ\^o^/オチャワン

2時間目は数学でした。
今やってるのは確立なんですよ。
別に確立は嫌いな分野じゃないし、
授業も普通に受けてるので
割と出来たんじゃないかと思います。わりとね。
それにしても確立にxが出てくる時点で死ねる。
点数は59点とか?多分ちっさいミス多い。



あとは今日の余談。

自分はバスで登校しかバスで下校してます。
で、帰りのバスが駐留してるターミナルがあります。
そのターミナルで発車時刻まで待ち、
発車時刻になると移動開始、みたいな場所。
発車時間を待ってるバスの中での出来事。


バスに乗り込んで、人が少ないことをいいことに
後ろの方の席に座った。
一番後ろは好きじゃないので、一番後ろから2つくらい前の席。
窓側に自分、通路側に鞄を置いて、
制服の左ポケットからiPodを取り出す。
聞こうと思ったけど、音が出なかった。
再生ボタンを押しても音が出ない。
時刻も0:00になっていて、本格的に壊れたかな、と思ったけど
ちゃんと曲名が表示されてる辺りまだ大丈夫だろう。
さて、どうしようか、と悩んでいたら、
観光客と思わしき中年の女性が二人バスに乗り込んできた。

バスに乗るや、運転手さんに
「○○(自分の地元の場所名)に行きたいのだけれど、降りる駅はどこ?」と。
自分はその場所を知っていたし、地元だったので
すぐに答えられる。
まだiPodから音楽は出ない。

その二人と運転手が会話している。
どうやらその二人は、□□旅館に行きたいことが分かった。
自分はその旅館も知っている。家からもそんなに近く無い。
自転車で飛ばせば5分もかからないような場所にある旅館のこと。
そんなことをぼんやり考えてた。
□□旅館なんて自分の知ってるところの名前が出てびっくりした。
iPodは音楽を奏でない。

二人は運転手にどこの駅で降りれば□□旅館が近いか訪ねる。
運転手はその旅館を知らないようで、
答えることが出来ない。
□□旅館が□□駅という訳じゃない。
運転手は一本の道しか通らないから分からないのだろう。
iPodは音楽を聞かせない。

「あの、□□旅館ですか?」

言ってしまった。
このまま声をかけなければ、自分は何も干渉せず、
ただ家に帰るだけで何も起こらず、
プラスも無ければマイナスも無い
普通の日課になるんだと思った。だが遅い。

何駅で降りて、そこからこう行けば□□旅館に着く、と
詳しく説明した。
バスの中での説明。
目を見て聞いてくれている。
事細かに説明した。
ここから大体何分で着く、
料金は幾らかかるか、
駅から降りてどう歩くか…。
一通り説明が終わって、席に戻ったところで、
バスが移動を開始した。

iPodは電源を切って、入れたらすぐに直った。

もしこのiPodが聞けなくなって無かったら、
こんなことは起こらなかったんだろうなぁ…。
きっと音楽と携帯に夢中で乗ってきたことさえも
気付かなかっただろう。

その後、バスの中でiPodで音楽を聞きながらまったり、
自分が降りる駅より後に□□旅館の駅があったので、
降りる時に若干の説明をくわえて降りた。

外はバスの中より寒かった。

家までまだあったので、歩きながら考えた。
今日の今の出来事はブログのネタになるんじゃないか?と。
…なった。うん。

あと考えたことと言えば、
本当に良い人は良いことをした報告なんてしないから、
ブログに書いてる時点で自分は偽善者なんだな、ってこと。

ただ道を教えただけで善者ぶってる俺いてぇwwwww

それでは。
12/05 22:17 | 日記 | CM:0 | TB:0
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