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○○きち、って名前何か良い。みずきちにすれば良かったと思うブログ。
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負けるなまけんどう。
今晩和、水無月です。 今日はかなり珍しいことが起きたと思います。 高校始まって以来かもしれません…。 高校まではバスで移動するので、当然バス停でバスを待ちます。 そこに同じクラスで同級生の友達も突っ立って待ってます。 バスが来る方の道をぼーっと眺めてもバスは来なく、 もちろん時間がまだ早いからで、少しの間の暇を持て余していると、 自分の近くに車が止まりました。 誰なんだろう。車も見たこと無いし、 多分この友達の親か何かだろう、と思ってました。 予感は的中、その友達は車の助手席の窓から 運転手に向かって話してます。 多分この友達が何か忘れ物をして、 わざわざ車で届けてくれたんだろう、もう迷惑かけちゃだめだぞ、 と勝手に脳内で考えて、またバスを待つ作業に戻ろうとしてたのですが、 「水無月」 ふと呼ばれる。 この場面で呼ばれることなんて無い。と思ってた。 だけど、車の外、助手席の横で立っている友達から呼ばれた。 自分はもう後はバスに乗るだけだったのに、 なんで自分の名前を呼んだんだろうか。 「乗ってけよ。」 は!? もちろんその友達とは1日三回くらいは話す仲、 対して喋るわけでもなく、バス停がたまたま同じで 突っ立ってるだけなのにまさかこんなことを言われるとは。 もちろん「乗っていけ」というのは車に、という意味だと思ったし、 自分はその車は誰運転なのか知らないし、 その友達の父親か何かかと思っていた。 バスに乗って学校へ向かってもいいけど、 断るのも悪いので、車にお邪魔することになった。 ここからバスで40分かかる位置にあるバス停に向かって。 とりあえず車に乗り込む、 友達は助手席、自分は後部座席の助手席側。 車は乗用車で、すんなり入ることもできた。 運転手の方は50〜歳くらいの男性。 スーツを着こなしてるからには、これから仕事なのだろう。 うちの学校の近くの職場なのだろうか。 そう思いながら扉を閉じ、 今日はバスに乗って学校に登校することが無くなったな、と考えながら 車は出発した。 もちろん特に話すこともなく、たまに少し会話があるものの、 男3人できゃいきゃい話すところも特に想像できなく、 こーゆー場面は無言でいいんだ、と考えていた。 助手席に乗ってる友達がたまに運転手のおじさんに話し掛けられては、 ボソッと答えてはいるが、敬語を使うあたり、 友達の父親では無いのだと思った。 車に乗りこんどいて悪いが、この方は一体どちら様なのだろう…。 高一の生徒二人と運転手のおじさんを乗せた車は快調に飛ばし、 バスでは敵わないスピードでいつもの道をかけていった。 いつもバス停で待ってる小学生、高校生ももちろん居なかった。 車は早い。バスとは比べられない。 運転してくださってるおじさんにたまに質問があり、 それに自分が答えたり、そこから少し会話があったと思えば また無言となり、を繰り返して、いつもの登校ルートを車で辿り、 学校の前まで着いた。 早かった。乗用車はすんなりと道を進む…。 降りる時に挨拶をして降り、友達と歩き始める。 その友達に一番気になってた「あの方はどちら様だったのか」を聞くことができた。 「○○中の校長…。」 ええええええ!? 確かに途中で、「中学校の頃の担任は誰だった?」と質問があり、 素直に答えたらすぐに「あぁ、(県の)上の方にいっちゃったよね」という 反応が返ってきたのは、まさかそーゆー伏線だったのか。 せめて自己紹介して欲しかった…。まさか校長先生とは…。 その友達も、親は中学校教師をやっている。 自分もその先生から一年間理科を習ってた。 その繋がりだったのだろうか。危ない。車の中で携帯出すところだった…。 今頃になって「良かった、出さなくて」と思える…。 バス停でバスを待ってたら近くの中学の校長先生に 高校まで友達と一緒に送ってもらう、なんて 頻繁には無いだろ…常識的に考えて…。 ■コメント返信。 ○SAIZEN 電波の波長とかそんな感じなんじゃね? 音量が最大になった後、iPodの音量が急に途切れ、 バスの走る音さえも聞こえなくなったって言ったら それはホラーだったのにねぇ。 それでは。 |
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